幹線道路が慢性的に渋滞になると、裏道へとまわるクルマが多く発生し、交通事故を引き起こす原因ともなっています。
船橋市には狭い道が多く、また、暴走車輌を目にすることもしばしば…
普段見ていても、とても危険です。

こうした「抜け道対策」として、侵入を防ぐことも大切ですが、
1.スピードを出させない
2.優先道路の明確化
3.信号のない交差点や脇道へのミラー設置
4.歩道・自転車道・車道の区分色分け
5.幅員のない道は一方通行にする
といった対策を講じることが有効的だそうです。

とはいえ、この慢性的な渋滞は船橋市だけの問題ではなく、国・県・近隣市との連携が不可欠です。
現在、バイパス道を建設することや、左折・右折専用レーンを設置するといった対応がなされていますが、まだまだ不十分。
自分の目で街の不安な点を確認し、また地元住民の方々の声から必要な対策を洗い出す必要があります。
そして、自分が持つ地元県議や近隣市長とのパイプを生かし、船橋市の後押しをしていきたいと思っています。

林 としのり