船橋市議会議員 林としのり「船橋市のココが気になる!」

2019年4月に船橋市議会議員一般選挙で初当選し、現在1期目として邁進する【林としのり】が考える、船橋市の気になる点をご紹介していきます。 人口63万人超!大きな可能性をまだまだ秘めている千葉県船橋市が、今まで以上に住みやすく、魅力的な街に発展するためには?

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船橋市の地域問題

薬円台で問題になっている旧公務住宅について。現在、行政の方で管理をしていただいていますが、写真のようにフェンスが切られるなどし、野良猫問題や治安問題となっております。  このようなフェンスの状態が続いてしまうと、次第に地域の方の不安に繋がってしまいます。
『旧公務住宅のフェンスが…治安問題も懸念』の画像

長年、使用されていない土地が、薬円台高校に隣接する場所にあります。こちらは千葉財務事務所が管理している住宅地で約7,700坪あり、新京成線薬園台駅から約500mという好立地にも拘わらず、使用されていない状態が続いています。空地・空家は野良猫のすみかになり、鳴き声や
『千葉財務事務所管理地の有効利用を考える』の画像

街の活動だけではなく、普段生活している中でも気付いたことから改善につなげる努力をしています。少し前のことですが、薬園台駅南側の側道の側溝で、U字溝のフタが外れている箇所をいくつか発見しました。さらに、下地図の赤斜線部分に、樫の木公園の枯れ葉が詰まっている
『街の側溝をチェックしました』の画像

薬円台駅前広場沿いの道路には、送り迎えや買い物をされる方の自動車が駐車され、すれ違い時の危険はもちろんのこと、歩行者の死角を生んでいます。広場の環境を整備するため、私は計画図を作成して船橋市と交渉を進めたいと考えています。具体的には、駅前広場の広さを活か
『薬円台駅前広場の環境改善を目指して』の画像

私は、船橋市の地元町会・各種団体に加入しております。そこで、さまざまな活動を通して、普通に生活している中では目に触れないような、大小問わず多くの問題が隠れていることに気付かされています。行政の目が行き届かない小さな問題であっても、それを放置すればいずれ大

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